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昭和63年4月10日に、本州四国連絡橋・坂出ルート“瀬戸大橋”が開通することを記念して建築されました。また、記念館は児島地区の文化施設として世界の橋の記念館としての機能を持っています。
記念館の外観は日本の代表的な橋である太鼓橋をかたどっており、屋根は階段状になっているため実際に記念館そのものを橋として歩くことができます。
また、内部には実際の瀬戸大橋を500分の1にした模型や、イタリアの建築家パラディオの「幻のリアルト橋」の2分の1に縮小復元されたもの、ロンドン橋など世界各国の代表的な様々な橋を見て・触れて・感じることができます。
その他記念館には8つの多目的スペース[会議室(3)・ギャラリー・野外広場・地下ホール・地下練習室]があり、県外・県内の一般・団体を問わず、お客様の様々なイベントが開催できるようになっております。 |