株式会社さんびる

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品質保証への取り組み

品質保証(安心のしくみ)

お客様の声を吸い上げる仕組み
  • オーナー会議 契約顧客(3A)と月1回、品質向上・改善のために会議を行っています。(契約の大小に関わらず実施)
  • CSコール 作業終了後の3日以内に、電話にて品質確認をしています。
  • 定期訪問お客様ごとにサイクルを決めて定期的に訪問しています。
  • 作業完了報告書 作業終了後、作業完了報告書を発行し、お客様に確認していただきます。
  • インストラクター 資格を持ったインストラクターによる点検と指導で現場のレベルアップを図っています。併せて点検を行い、品質の向上に努めています。
  • 安全衛生委員会 毎月1回、現場のリーダーが集まり経営方針書に基づき職場の安全意識の向上情報共有をし、社員同志の連携を高めています。

ISOについて

ISOのトリプル取得により、安全・安心の経営を実現
ISO9001 : 2008  (品質マネジメント)
品質の国際基準に基づき、QC活動を行っています。形のないサービス業においても、継続的改善を行うことで顧客満足度を実現しています。
ISO14001 : 2004  (環境マネジメント)
ビルメンテナンスを通じて環境に貢献する活動をしています。施設を維持管理することにより建物の延命化、省エネ活動の効果が大きく出ています。環境配慮の洗剤を使用し、建物にも人にもやさしい仕事をしています。
ISO27001 : 2005   (情報マネジメント)
お客様からお預かりした個人情報および企業情報を国際規格に基づき、厳格に管理を行っています。情報事故を未然に防ぐ為の社員教育を行っており、それが意識向上となり会社全体のセキュリティレベル・業務レベルの改善につなげています。

経営品質向上への取り組みについて

価値前提の経営の実現の為に

経営品質向上プログラムは、常に変化する顧客価値を重視し、絶えず高い価値を実現するための革新を生み出し、卓越した経営を実現することを目的としています。
自分のためだけではなく、相手や社会を良くする(三方善経営)という目的と、道徳経済一体思想による組織づくりを目指しています。

さんびるグループ 環境方針

基本理念

 株式会社 さんびる グループ5社[㈱さんびる、㈱山陰管財、アイカム㈱、㈱SKSS、㈱TKSS]は、「人、環境、技術を大切に」という企業理念のもと、ビル・施設環境の改善を通じて地球環境への負荷の低減と持続可能な循環型社会の発展を支える企業として、≪ビル・施設・人≫の快適性を損なうことなく、全ての事業活動が環境負荷を抑える研究・開発を重ね、地球環境の保全に貢献していきます。

基本方針
  • 1.人材育成 ビル及び施設に働く全ての社員の環境教育を充実させ、環境保全への意識の定着・向上をはかり、地域社会の牽引役を担う社員の育成を行います。
  • 2.環境に配慮した事業活動の推進 環境に配慮したビルメンテナンス及び指定管理運営の実現を目指し、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減、リサイクル、環境汚染の予防を推進します。
  • 3.ビル・施設全体の環境負荷低減 ビルメンテナンス及び指定管理運営における協力会社だけでなく、ビル・施設に入居する企業・団体に対しても、できる限り環境負荷への理解・協力を求め、ビル・施設主体で環境保全に取り組んでいきます。
  • 4.環境マネジメントシステムの継続的改善 環境方針、環境目的・目標を定め、定期的な見直しをすることにより、環境マネジメントシステムの継続的改善を推進します。
  • 5.環境法令等の遵守 環境関係法令規制および条例などを遵守します。
  • 6.環境方針の公開 本環境方針を社内外に公表し、地域及び社会に対し、開かれた企業を目指します。

さんびるグループ 情報セキュリティ方針

 株式会社 さんびる グループ5社[㈱さんびる、㈱山陰管財、アイカム㈱、㈱SKSS、㈱TKSS]は、「きれい、安心、そして感動を!!」をスローガンに持つ総合ビルメンテナンス企業として、当社が取扱うお客様の情報をはじめとする情報資産全てに対し過失、事故、災害、犯罪などの脅威から守り、お客様に対する継続的、安定的なサービスの提供を確保するため、ISO27001:2005「情報セキュリティマネジメントシステム」を構築し、戦略的なリスクマネジメントの基、継続的改善を行い適切な情報セキュリティ対策を実施します。

1.適切な物理的、技術的、管理的諸施策を講じ、情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改ざん、紛失、破壊、利用妨害などが発生しないように努めます。

2.万一情報資産にセキュリティ上の被害が発生しても、その原因を迅速に究明し、被害を最小限に止めるように努めます。

3.社員に対し、定期的な情報セキュリティに関する教育・訓練を行い、情報セキュリティの重要性、適切な取扱い及び管理に関し周知・徹底を図ります。

4.情報資産を保護するにあたり関連法令等および顧客との契約上のセキュリティ義務を遵守します。

5.事業活動で取り扱う個人情報について、個人情報保護策の確保に細心の注意を払います。

6.情報資産に対する脅威と脆弱性を識別し、判明したリスクを正当な規準を用いてリスク対応を評価する仕組みを確立し、定期的にアセスメントを実施する。

7.情報セキュリティの内部監査を定期的に行い、遵守状況の評価を行い、是正措置の推進による実効性の追究と信頼性向上を図り、事業継続に貢献します。